ゆらりか通信

札幌の布雑貨とソーイングのお店・yurarika*店主の日常雑記。
8月のソーイングクラス Bコース

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8月のソーイングクラス、Bコース(中級者向け)は、

「ダブルファスナーポーチ【4】」です。

ビニールコーティングの生地で作ります。

 

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ポーチのメイン部分と前面にファスナーをつけて、

背面にはオープンポケットをつけました。

 

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A5のノートが入るサイズ。

 

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ファスナー口にひっかからない寸法にしたので、

ノートがすっと入ります。

 

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2冊を奥まで入れたところ。まだ余裕があります。

 

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マチのない小さめのポーチ類が3つ。

 

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手前のファスナーポケットにポーチを、

メインポケットにはノートが2冊入っています。

 

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ファスナーを閉じるとこんな感じになります。

実際にわたしが持ち歩いている荷物です。

 

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背面のオープンポケットには、仕切りを入れることもできます。

中央にステッチミシンを入れて仕切るとハガキサイズです。

 

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上の荷物が入った状態でこのくらいはみ出します。

 

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仕切りなしでA5のノートを入れると少しだけ出ます。

 

ポケット部分は3つありますが、ビニールコーティングの生地は2枚です。

メインポケットと外ポケットは底で「わ」にしてあります。

内袋はつけず、脇をパイピング始末にしています。

 

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ダブルファスナーポーチのレシピはいくつかありますが、

布帛生地で作ると内袋が必要なのでパーツも工程も多くなります。

ビニールコーティングの場合は裏地なしで作れるので、

ファスナーを2本つける工程がそれほど負担にならないです。

 

8月のBコースは暑さ対策のため、

アイロン作業のないビニールコーティングを使います。

(パイピングでアイロンを使いますが低温で短時間なので大丈夫です)

何を作ろうか考えていた時にA5のノートが入るサイズが必要になり、

ファスナーポケットはもうひとつほしいなぁ、

せっかくだからポケットを後ろにもつけよう、

という感じで構想していったらこんなポーチになりました。

バッグinバッグのように使えます。

 

わたしはメインバッグの中身を軽くするため、

あまり使わないものをサブバッグに入れることにして、

このポーチにぎゅぎゅっと詰めることに。

メインポケットをノート専用にしたのでノートを保護できます。

サブのファスナーポケットはぱんぱんですが、

こまごましたモノがひとつにまとまってすっきりしました。

 

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教室のキットはこちらの3色で、ファスナーは2本とも同じ色です。

パイピング布は花柄でこちらもそれぞれ色合わせをしています。

花柄が大きいため、キットにより柄の出方が異なりますが、

大きいサイズ一枚で出すので、裁断の時に柄の位置を微調整できます。

各色数量限定となります。

 

8月のソーイングクラスは7月2日(木)からご予約スタートです。

 

 

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| ソーイング | 12:51 | comments(0) | - | pookmark |
8月のソーイングクラス Aコース

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8月のソーイングクラス、Aコース(初心者向け)は、

「ペットボトルケース【3】」です。

 

教室でペットボトルケースを作るのは4年ぶりです。

最近600mlサイズのボトルも増えてきたようなので、

あらためてサイズを検証してみました。

既存パターンの「pa122/ペットボトルケース(500ml・350ml)」に、

600mlのボトルを入れてみたところ、

入るけれど、ちょっとぴったりすぎな感じです。

入れる時にストレスがかかるぴったり感だったので、

サイズを少しだけ大きくすることにしました。

外周を0.8cm、高さを0.5cm増やし、

他は元のパターンを生かしてそのままにしました。

 

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表地は2種類の生地を3枚はぎにして切り替えを入れ、

裏地を表側に持ってきてひも通しにしています。

裏地付き巾着袋のような構造です。

 

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底は正方形です。

袋の底を丸にしなくても上の方で筒になるので大丈夫。

底を円形にしてカーブの工程を入れると難しくなるので、

簡単に作れるようにしています。

マチは型紙に入れてあるので、

裁断した通りに組み立てればマチを作れます。

 

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袋はサイズアップしましたが、500mlと600ml兼用のケースです。

左から、ピンクには500ml、黄色には600ml、

ラベンダーは元のパターンで500mlが入っています。

見た目はそれほど変わりなく、新しい方に500mlを入れた時に、

ちょっとゆったりした感じがあります。

黄色の600mlはジャストサイズです。

 

今までのパターンには350mlサイズも作れるよう、

型紙を付属してありましたが、

今回は350mlサイズを作らないことにしました。

ペットボトルのサイズが幅広くなってきて、

小さいものは高さも筒の太さもいろんな種類が出ています。

1種類のケースにおさめるのはちょっと難しいと思い、

500と600の兼用サイズ1つにしました。

以前のパターンは2020年8月末で廃番となります。

350mlサイズを作りたい場合は、

「pa086/水筒ケース」をご利用ください。

ちなみに。

水筒ケースの500mlタイプは、もともと水筒用で外周が大きいので、

600mlも難なくすっと入りました。

 

8月Aコースのポイントは、マチ付きの立体の組み立てと、

外表で縫い合わせる方法です。しつけのかけ方も行います。

4月からやっているいろんな要素が含まれたレシピです。

これからスタートしたい方は、

7月の「リバーシブル小物入れ」からでも大丈夫なので、

「出遅れた…」とあきらめずにご検討くださいね。

 

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キットは4月の巾着袋、6月のカードケースとお揃い生地です。

色の組み合わせも同じにしてあります。

お揃いで使ったり、3色コンプリートもできますね。

 

8月のソーイングクラスは7月2日(木)よりご予約スタートです。

 

 

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| ソーイング | 14:48 | comments(0) | - | pookmark |
ただいまダブルポケットポーチ製作中

20200613-1

 

マスク作りが一段落し、教室の準備や事務仕事など、

先に片付けないとならないあれこれを済ませて、

ようやく通常の製作に戻っています。

3月に作っていた「ダブルポケットポーチ」の続きです。

まとめて裁断して、ファスナーの色合わせをして、

同じミシン糸を使う組み合わせごとに作ります。

グレーチームを作ったところでマスク製作に入り、

それからずっとクリップで留まったままにしてあったもの。

全部ベージュの糸で作れるので、残った分を一気に製作中です。

 

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「ダブルポケットポーチ」はファスナーが2本です。

表地と裏地を全部ミシンで縫い合わせる方法で、

レシピでは仮留めと本番ミシンを4回繰り返す手順になっています。

「まち針で留めてミシンをかける」作業が8回です。

が、販売用の製作でこの通りにやっていると時間がかかって大変なので、

仮留めと本番ミシンをいっぺんにやることにしました。

できるだけ同じ作業をまとめてやった方が効率がいいので、

表地aをやってから表地bをつなぐ工程の順番を変更し、

全部の表地と裏地の片側をいっぺんに縫い合わせ、

そのあとペアになるもの同士の反対側を縫い合わせるという、

ひとつ間違えると大惨事(?)になりそうなややこしい手順。

全部違う組み合わせなので、ペアを間違わないように気を付けて進めます。

 

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裏地を表地に仮留めする工程。

このレシピでここが一番ややこしいところ。

 

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ここがつながったら完成形が見えてきます。

あとは丸カンをつけて脇を始末したら完成!

と、文章にすると一行ですが、作業的にはもうちょっとあります。

明日あたりに店頭に出せそうです。

完成したらまたUPしますー。

 

 

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| ソーイング | 13:21 | comments(0) | - | pookmark |
「キャラメルポーチ」パターンリニューアル

20200609-1

 

5月のBコースで作った「pa042/キャラメルポーチ」。

今回教室で行うにあたり、レシピをリニューアルしました。

写真も全部撮りなおし、文章を大幅に加筆しています。

基本的な工程と完成サイズは同じなので、

パターン番号、パターン名は変更せずに引き継いでいます。

変更部分など、レシピのポイントについて簡単に解説します。

 

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ファスナーをすべてミシンで縫うタイプの基本手順で進めます。

最初に表地2枚を1枚にしてから、ファスナーを表地と裏地に縫いつけます。

 

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次にタブをつけます。

ポーチを開け閉めするときにつまむためのものです。

ついていないとちょっと不便なので、省略しないでつけてくださいね。

教室で実際にやってみると、ここの工程が実は一番難しいかも、

というくらい手こずりました。

前回のレシピでは手縫いだったのをミシン縫いに変更したのですが、

うまくつけられなくてやり直しが多かったので、

手縫いと併用したりしつけをかけたりして進めました。

タブの長さを5cmから6cmに変更しています。

ここがレシピの中では大きな修正点になります。

 

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タブがついたら脇を仮留めして、たたんでミシンをかけたら完成!

ですが、たたむところでコツがあるので、

今回はたたむ手順も細かく文章で入れました。

向かい合わせに折りたたんだ布が隙間なくぴったりになっていること、

左右の中心の位置にあること、

外側の折り山がそろっていることが、

ひっくり返した時にマチがきれいな形になるポイントです。

できあがりのミシンをかけたら、

裏地とつながっているパイピング布でくるみます。

ここの寸法を3mm長くしました。

裏地に耳をつけずに別布で取っても作れますが、

一枚の方が作業量と縫い代がが少なくてきれいです。

 

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「pa042/キャラメルポーチ」のNewバージョンは、

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| ソーイング | 18:26 | comments(0) | - | pookmark |
ナイロンのエコバッグ【5】-Sサイズ

20200604-1

 

7月Bコース(中級者向け)の「ナイロンのエコバッグ【5】」は、

LサイズとSサイズの2サイズ展開にしました。

教室ではLサイズを作りますが、今日はSサイズについて。

 

「エコバッグ」の使い方としては、

スーパーでたくさんの食材を買って入れるイメージですが、

日常の買い物は食材に限らず、日用品や雑貨、本など多岐に渡ります。

大は小を兼ねますが、外出先で必要になる袋のサイズが、

中身とあまりにかけ離れていても使いにくい。

そんな考えから、7月からのレジ袋有料化に向けて、

小さいサイズもあったら便利と思い、

1月に教室で作ったのが「pa218/小さいエコバッグ(S・M)」

こちらはレジ袋型です。

小さいサイズのエコバッグは思った以上に便利で、

いろんな形で作りたいなぁと思いました。

なので、今回Lサイズの舟形を作りながら、小さいバージョンも!と、

当初は予定になかったSサイズも作りました。

 

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お弁当と500mlのペットボトルを入れてみました。

 

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ペットボトルの頭がちょっと出るくらいの高さです。

 

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ボタンを留めてふわっとフタをかぶせれば飛び出した部分も隠れます。

実際はバッグが薄手なのでこの2つの荷物だけだと、

持ち上げた時に型崩れするのですが、

そこはエコバッグなのでよしとします。

 

Sサイズのイメージは、パン屋さんの食パンと、他に数個のパンを入れる感じ。

コンビニやスーパーだけではなく、パン屋さんでも袋が有料になります。

いままで何気なく入れてもらっていたお店の名前入りの袋も、

今後はお金を払うことになるんだと気づいたとき、

マチが広めの小さいサイズがあると便利だなーと感じました。

先日、6月から袋が有料になったパン屋さんで買い物をして、

「小さいエコバッグ」のSサイズに入れました。

一人分の昼食にちょうど良く、他の荷物と分けられるので、

パンがつぶれることなく運べます。

 

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SサイズとLサイズ、状況に応じて使い分けしたいエコバッグです。

yurarikaレシピのエコバッグも、サイズや形が充実してきました。

今回の型紙は8月から販売スタート予定です。

教室に参加されない方や遠方の方は少しお待ちくださいね。

 

 

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