ゆらりか通信

札幌の布雑貨とソーイングのお店・yurarika*店主の日常雑記。
ペットボトルのサイズの話

20200706-1

 

わたしは普段ペットボトル飲料をほとんど購入しません。
出かける時は空いたペットボトルを水筒代わりにして
水を入れて持って歩くので、
外で飲み物が必要になることがあまりないのです。

(水筒も持っているけれど重たいので…)
仕事場である店内では湯沸かしポットでお湯を沸かしてお茶を入れ、
夏は冷蔵庫で水出しのお茶を作るので、

店内用にペットボトル飲料を常備しておくことはほぼなし。

なので、8月Aコースでペットボトルケースを作るにあたり、
コンビニにリサーチしに行きました。
目的は600mlサイズが今どうなっているのかを調べるため。

 

ひさしぶりに飲料コーナーをよく見てみると、
お茶はほとんどが600mlになっていました。
いつから?というくらいのびっくり感です。
高さは変わらないので外周が少し大きいんだなと思い、
サンプルに1本購入。
一番太い部分を測ると0.7僂らい長い(個体差あり)。
試しに前のケースに入れてみると、入るけれどかなりぴちぴち。
うーん、これはサイズアップが必要だなぁ、
というわけで、型紙更新となりました。
高さについては、前回Aコースで作った時(2016年8月)に気になりつつも、
型紙を新しくするほどではないと思って
そのままにしていたのを思い出して、ついでに修正。

 

600ml問題が解決し、ならば350mlは今どうなっているのかと、
ふたたびコンビニへ。
最寄りのコンビニでは、なんと、350mlはお茶が1種類のみ。
小さいサイズはほとんど置いていない上にサイズがばらばらで、
筒の太さも高さもバラエティーに富んでおり、
350ml用として1種類のケースにおさめるにはちょっと無理があるなぁと、
今回廃番にすることにしました。

 

このペットボトルケースのパターン「pa122/ペットボトルケース」は、

ずいぶん古くて2006年10月に作ったのが一番最初です。

(パターン番号が【2】よりも新しいのはリニューアルしているため)
その後持ち手付きの「pa059/ペットボトルケース【2】」も作りましたが、
Aコースを一年計画でスタートした2013年にこのレシピを写真化し、

7年ぶりのリニューアルとなりました。

ペットボトルのサイズはそうそう変わらないと思っていたので、
500mlを超えるサイズが出た時はびっくりしたものですが、
600mlがスタンダードになる日もそう遠くないのかも。

 

そんないろいろな理由で、下記の型紙を8月末で廃番といたします。

「pa122/ペットボトルケース」

「pa059/ペットボトルケース【2】」

今回製作の新しいサイズの型紙は9月から販売開始予定です。

 

※訂正

8月のAコースの案内に「ペットボトルケース【2】」と記載しましたが、

【3】の間違いでした。

 

 

 

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