ゆらりか通信

札幌の布雑貨とソーイングのお店・yurarika*店主の日常雑記。
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小物作りの基礎講座 13

20170206-1

 

ひさしぶりの基礎講座です。

昨年こそ続けようと思っていたのに前回UPから半年が過ぎていました。

今年こそ!がんばってコンスタントに更新したいと思います。

今回は型紙について。

 

ソーイングに欠かせないのが型紙です。
パーツを裁断したり印をつけたりするのに使います。
ソーイング本などについている型紙には縫い代がついていないのが一般的ですが、
yurarikaオリジナルパターンには縫い代もついています。
(例外的についていないものもあります)
洋服と違って小物の場合は補正の必要がなく、
縫い代付きの型紙の方がそのまま裁断できて便利です。
できあがり線もついているので、
柄合わせやパターンをアレンジする時にも使いやすいと思います。

 

20170206-2

 

型紙は、ソーイング本の場合は1枚の紙にたくさん描いてあるので、
使う型紙を選んでパターン用紙に写し取り、それを切り取ります。
できあがり線しかない場合は指定された縫い代を追加してから切り取ります。
写し取る時は合印(あいじるし)などの必要な印も一緒に書き込みます。
パターン用紙は手芸店で購入できます。
yurarikaオリジナルパターンは実物大の型紙が一枚ずつ印刷してあり、
そのまま切り取って使えます。
ただ、コピーによるゆがみが多少あるので、
はさみよりもカッターを使うのがおすすめです。
教室で使う型紙は事前にわたしが全部切り取っておくのですが、
ゆがみを直しながらカットすることもあります。
貼り合わせの型紙の場合は、貼り合わせる一辺だけを先に切って貼り、
残りをあとからカッターでまとめて切るときれいに切り取れます。

 

型紙にはたくさんの情報がつまっています。
写し取る時はそれらもすべて記入しておきます。
パターン名、パーツ名、裁断枚数、布目線の4つは、
あとで見た時にわかるよう必ず書いておきます。
わたしはこの他に寸法も記入し、
必要な用尺がすぐにわかるようにしておきます。

 

型紙に書いてあるいろいろな情報については次回。

 

 

yurarikaオリジナルパターンはこちらからどうぞ!

 

 

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