ゆらりか通信

札幌の布雑貨とソーイングのお店・yurarika*店主の日常雑記。
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12月のソーイングクラス Bコース

20171031-1

 

12月のソーイングクラス、Bコースは「がま口ポーチ【4】」。

角丸形の口金を使ってがま口を作ります。

 

がま口もリクエストの多いアイテムです。

ソーイングクラスでは2年に1回のペースで作っています。

今回は、前回と同じ角丸タイプの口金で、

口金の横幅は前回より少し狭いものを選びました。

 

がま口は「袋布を作る」と「口金を入れる」の2つの工程で作ります。

袋布を作る工程には、ソーイングクラスで普段やっていないことが、

いくつか入っています。

ひとつは裁断。

普段は縫い代付きの型紙を使ってそのまま裁断しますが、

がま口はミシン縫いのための印をつける都合があるので、

縫い代のない型紙を使います。

ということは、縫い代をつける、という作業も出てくるので、

いつもよりも少し手間がかかります。

もうひとつは、口の縫い方。

脇と口が直角に交わっていないので交点が縫い止まりとなり、

縫い方手順が裏地付きバッグなどとは少し違ってきます。

この縫い方は今のところがま口の時にしか出てこないので、

難しいかもしれません。

他にも印の上を縫ったり、カーブが出てきたりなど、

少しずついろんな要素が入っています。

 

口金を入れる工程はソーイングというよりは工作です。

yurarikaではがま口専用の道具を使わず、

家にある身近な道具を使って作業をします。

口金が大きいと入れるのが大変なので、

手におさまるくらいの作業がしやすいサイズにしました。

 

20171031-2

 

今回のがま口は「pa124/がま口ポーチ【2】」のくし形とサイズ感が近い、

小ぶりなポーチです。

できるだけ簡単に袋布が作れるよう、内ポケットは付けず、

マチは型紙に入れて自分で作らなくてもいいようにしました。

 

20171031-3

 

表地が派手なので裏地は無地で。

教室ではほとんど使わない、リネン100%を使います。

あまり使っていない理由は扱いが難しいからなのですが、

今回は先に接着芯を貼ってから作業をするので大丈夫です。

 

20171031-4

 

文庫本と比較するとこのくらいの大きさです。

マチが4cmあるのでたっぷり入ります。

作りやすさ優先で入れるものの想定はしていないので、

何を入れるかは人それぞれ。

 

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キットは花柄3色に、裏地は無地8色を、組み合わせ自由で選べます。

裏地の色に迷ったら、表地の色から1色を選ぶと良いです。

さらに、口金はシルバーと黒の2色を用意しました。

3つのパーツの色をそれぞれ選んでご予約くださいね。

 

 

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12月のソーイングクラスの予約は11月2日(木)スタートです。
店頭、電話は13時から、メールは19時からとなります。
日程などの詳細は11月2日(木)にホームページにUPします。

 

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