ゆらりか通信

札幌の布雑貨とソーイングのお店・yurarika*店主の日常雑記。
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7月のソーイングクラス Aコース

20180528-1

 

7月のソーイングクラス、Aコース(初心者向け)は、

「ティッシュBOXカバー【2】」を作ります。

 

「簡単に作れるティッシュBOXカバーのレシピがあればいいなぁ」

という声で生まれたレシピです。

その話をしていた当時、ティッシュBOXカバーのレシピがすでにあり、

教室でも作ったことがあったのですが、

家でたくさん作るにはちょっと難しかったとのこと。

具体的に聞いてみると、どうやらボタンホールが面倒だったようで、

なるほどな〜と思いました。

ボタンホールは手間もかかるし、その後にはボタン付けもあるので、

普段やっていないとちょっとハードルが高いようです。

さらにもうひとつ、ティッシュが空になったときの交換もひと仕事になるので、

家族がやりたがらない、という使い勝手の面での要望もありました。

 

そこで考えたのが、箱が隠れれば良いのだからカバーはかぶせるだけ、

ただかぶせるだけだとティッシュと一緒にカバーも持ち上がってしまうので、

底にゴムを渡してはずれないようにしました。

留め具を使わないので箱の交換はこれでぐっと楽になります。

 

20180528-2

 

裏から見るとこうなっています。

カバーは2枚の布で作り、境目をティッシュ口にして、

箱の形で包むようにしました。

 

悩んだのが高さをどうするか。

製作当時はティッシュBOXの箱のサイズがコンパクトになってきた頃で、

メーカーによって高さがばらばらでした。

縦と横の長さも微妙に違います。

数種類の箱のサイズを測り、検証して大きい方に合わせることにしました。

小さめの箱に対してすこしゆるめになりますが、

「大は小を兼ねる」ので、張りのある生地を使えばそれほど気になりません。

しかし最近はさらに箱が小さめ傾向にあり、

こちらの型紙をそのまま使うと1cmくらい高さが余るものが多いです。

なので、今回の教室では型紙を修正する方法も簡単に説明します。

(販売中のレシピには記載がありませんが、今後掲載予定です)

 

作り方にはソーイングの基本がたくさん入っていて、

1cmの基本縫い、0.2cmのステッチミシン、ジグザグミシンの他、

アイロン作業も基本形がほぼ入っている、

初心者向けとしてちょうど良いレシピです。

初めてでも無理なく作れるので、ソーイング初心者の方におすすめです。

 

20180528-3

 

キットは葉っぱと水玉を組み合わせたツートンにしました。

たくさんあるので複数予約もできます。

 

「pa090/ティッシュBOXカバー【2】」のオリジナルパターンをお持ちの方は、

講習料が10%引きになります。予約時にお申し出ください。

 

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7月のソーイングクラスの予約は5月31日(木)スタートです。
日程などの詳細は5月31日(木)にホームページにUPします。

 

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