ゆらりか通信

札幌の布雑貨とソーイングのお店・yurarika*店主の日常雑記。
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12月のソーイングクラス Aコース

20181029-1

 

12月のソーイングクラス、Aコース(初心者向け)は、

「バネポーチ【5】」を作ります。

 

バネポーチは、バネ口金を使ったポーチのこと。

バネ口金のサイズと袋の形や大きさを変えることで、

いろんなポーチが作れます。

yurarikaにもいくつかレシピがあり、

今回は少し大きめでマチのついたタイプを作ります。

 

20181029-2

 

マチの幅は4cm。

かさのあるものを入れてもぷっくりしすぎず、

バッグの中のおさまりがほどよい幅です。

4cmのマチは工程の途中で作るので、

今回はマチの作り方も講習ポイントになります。

 

20181029-3

 

口金の幅は12cmです。

片手で開けられるぎりぎりの長さで、

手の小さいわたしでもこのくらいのサイズ感で使えます。

12cmあると手が奥まで入るので、小さいものも出し入れできます。

ちなみに、yurarikaで使っている口金は12cmの他に10cmもあって、

こちらは手が中まで入らないので、浅めタイプと用途別のレシピがあります。

 

バネポーチの構造は、口布を別にしているもの以外は筒型が基本。

2枚の布を筒状につないでから縫い合わせ、

ひっくり返して返し口を閉じ、

バネ通し口をステッチミシンで作ったらできあがりです。

裏地付きポーチの中ではミシン作業が少なめで、

ミシン以外の細かい作業がたくさんあります。

返し口は手縫いでまつるので、ここも講習ポイントのひとつです。

 

20181029-4

 

文庫本と比べたらこのくらいの大きさ。

ほどよくコンパクトでマチがあるので、入れるものの範囲が広いポーチです。

 

20181029-5

 

キットは、花畑の柄に水玉を合わせました。

持ち手付きと持ち手なしが選べます。

バネ口金がカン付きと通常タイプの2種類で、

カン付きには持ち手が付けられます。

持ち手をつけると大きいバッグにひっかけて使ったり、

そのまま持ち歩いたりすることもできます。

持ち手の色は黒と茶を用意しました。

どちらか好きな色を選べます。

 

ソーイング初心者の方でも作れますが、

ミシン以外の細かい作業がたくさん入っているので、

難しい部分もあるかもしれません。

11月の「ましかくトレイ【2】」は繰り返し作業が多いので、

こちらからスタートすると負担が少ないと思います。

初心者の方は店頭でご相談くださいね。

 

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12月のソーイングクラスの予約は11月1日(木)スタートです。
日程などの詳細は11月1日(木)にホームページにUPします。

 

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◇11月のお知らせ

 

11月17日(土)・25日(日)は臨時休業いたします。

 

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