ゆらりか通信

札幌の布雑貨とソーイングのお店・yurarika*店主の日常雑記。
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Newパターン その1

20181222-1

 

10月から12月にかけて作った新しい型紙について、

2回に分けて紹介します。

 

20181222-2

 

「pa200/スクエアトート【2】」

 

10月のBコース(中級者向け)で作りました。

「pa125/スクエアトート」のアレンジパターンで、

簡単に作れるようにパーツをシンプルにしました。

横幅と持ち手短めの方の長さが少し違いますが、サイズはほぼ同じです。

サンプルは中厚地くらいの生地を表地と裏地に使い、

表地には中厚地の接着芯を貼っています。

持ち手には薄地の接着芯を貼り、

さらに中にはドミット芯を入れてふかふかに。

持ち手にドミット芯を入れるのは初の試みでしたが、

入れる作業もそれほど難しくなく、持ちやすくなって好評でした。

内ポケットは大きめのパッチポケットを片面につけて、

中央で仕切って2ポケットにしました。

 

工程そのものは、スタンダードな裏地付きバッグと同じなので、

難しいところはほとんどなかったように思います。

サイズが大きくて作業ボリュームがあるので、

教室では3時間半めいっぱいかかって作りました。

 

20181222-3

 

「pa201/ましかくトレイ」

 

11月のAコース(初心者向け)で作りました。

こちらも「pa096/ましかくトレイ」(廃番)のアレンジバージョン。

進化させたので旧タイプは廃番にしました。サイズは変更なしです。

進化ポイントは組み立て式にしたところ。

旧タイプは角にミシンをかけて縫い合わせていたのを、

ボタン留めにして、使わない時は平らにできるようにしました。

組み立て式にすると収納しやすくなる他、

旅行の時の持ち運びにも便利です。

旅先のホテルでアクセサリーや時計の一時置き場にしたい、

というリクエストもあって、組み立てられる方法を考えました。

 

作り方はポットマットの応用で、

ボタン留めに使うループひもを挟み込んで、

表地と裏地の間にキルト芯もはさんだ状態で縫い合わせます。

返し口はステッチミシンで閉じ、

底面の四角い部分にもステッチをかけています。

底を押さえることによってキルト芯がだぶつかず、

すっきりとしたトレイ型になります。

ボタン付け位置は角に対して全部同じ向きにしました。

どの角度からもボタンが見えます。

ボタン付けに思ったよりも時間がかかり、

教室では2時間半を少しオーバーして3時間弱くらいの作業時間でした。

 

つづきはまた明日。

 

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年内は12月23日(日)まで、年始は1月5日(土)から営業します。

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